親とうまく話せません。自分について親と話すのが非常に心苦しいです。

親とうまく話せません。自分が話していると必ずどこかで遮って親が話し出してしまいます。それに似たようないじめを受けたことがあるので悲しくなり、自分の話は諦めます。そういったことが続くので自分のことを話すのを止めようと思うようになりました。そしたら親に「もっと心を開いてよ」と言われてしまいました。そのつもりはなかったのに心を閉ざしていたと思われていたことがショックでした。親の仲はあまり良くなく、自分についての情報を共有していないようで、それが原因でそれぞれと揉めたこともあります。まだ就職先が決まっていないのですが、こういったこともあり自分について親と話すのが非常に心苦しいです。

親問題!ウーン、カワウソもそんなに両親と上手く行ってなかった時期がありまして、どの辺を境目にして楽になったかなと思うと、完全に自分で自分の生活のケツを持てるようになってからです。
数年で身体の細胞って入れ替わるらしいんですけど、自分の稼いだお金で家に住み、掃除して洗濯し、ご飯を食べ、眠り、働き、一定の時間を過ごすと「身体も心も全部自分で面倒を見ているのだ、全部自分の物なのだ」と改めて認識できたように思います。
我が家はそんなに大きな問題がある家庭ではなかったですが、可愛がって貰ってきた分、自分の分身と思われていた側面もあり、生まれ付きの身体の弱いところがわかった時も「ゴメンね」と謝られて、いやこのBODYはあなたの物ではないでっせとモヤついたこともあります。垢太郎って昔ばなしがありますけど、ワシャ垢太郎か!と思いました。垢太郎は立派な太郎だけど自分がなるのはちょっとイヤだ。
あなたに対して親御さんが雑な喋り方をするのも、それこそ「身内」の言葉どおり、身体の一部みたいに距離感が近いんだと思います。そうじゃないよ、と教育するのはあなたの仕事なんですよね。子供はある程度の年齢から親を教育する仕事が発生するんですよ。もちろん全員じゃないですけど、あなたは仕事がある側の人でしたね。
仕事があるのはお得な事です。その悩みに取り組んで、どうすればいいのかを発見できたら、いずれかなり良い親になれると思います。めげずに頑張ろう!

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