人生の半分をニートとして過ごしています。

人生の半分をニートとして過ごしています。公共交通機関なんて怖くて乗れません。けど社会と関わっていないので自由なはずです。なのに6畳の部屋で外の世界を夢見続けて人生の半分以上が過ぎました。行きたいところは沢山あるのに。全て夢と消える残酷な運命なのでしょうか。この世に生を受けた意味とはとても残酷な気がします。

ニートであって引きこもりではないのかな。ニートにも引きこもりにもなった事がないので気持ちに寄り添うのが難しく、無責任なことを言いますが、ニートのまま生かせてもらえる世の中のどこが残酷なのかよく分かりません。カワウソはこの世を相当優しい世界だと思っています。いい思いはさせてもらえなくても、根本的に誰でも生きていていいという権利があるし、網目は粗くてもセーフティネットがちゃんとあるし。
多分社会復帰の支援とか、そういうNPOの人だったら絶対あなたのような人にもの凄く優しくすると思うのですが、カワウソはそういうNPOの人とかではないので、あなたにそんなに興味がありません。電車やバスで見かけても、バイトしていても特に何も思いません。貯めたお金で旅行しているあなたと旅先で出会っても、特に何も思いません。オヤオヤ〜偉そうにニートが移動しとるわい!とかね。そこまで意地悪く何か言うためにあなたを観察するほど興味がないです。
でも世の中というものが漠然と好きなので、例えばそうやって悩める人が、何か小さなことでもやってみて、人生を前に進めた話なんかをどこかで読むと、へぇ〜良い話やん、ナイス世じゃんと思います。
言えることはそんなくらいかなぁ

13Likes