下ネタで笑う処女は問題があるでしょうか。

二十歳を過ぎて未だに処女です。地元の友達が男女問わず処女ネタでいじってくるのですが、私も普通にガハガハ笑って楽しんでいます。処女童貞ではない人も他のことでいじられていて私ばっかり、という訳ではないですし、処女ということも大切な人ができたときに捧げようと考えているので特に焦っていません。(焦るべきでしょうか…?)下ネタを聞くことに抵抗がなさすぎて、地元の友達以外の方と話をしていると年相応?の経験を積んでいるように見えるらしいです。ふと冷静になったときに「処女ってデリケートな問題なのでは…?」と思うのですが、下ネタで笑う処女はやはり問題があるでしょうか。

「処女が下ネタで笑うなよ」って、頭の中の誰が言ってますか?
あなた自身の感覚をもって不安なのだと言い切れるなら別かもしれませんが、サラリーマンのようなな“ちゃんとした社会人”や、いつも遊ぶ友達なんかの“同世代の平均”、親や祖父母の“保護者の目”…どれかの目線を借りて自分を見て「良くないのかな」と思うなら話が変わってきます。
カワウソが思うに、頭の中の人の声に従った方がいい場合は1パターンで、あなたのイメージする“面白くて魅力的な人”の像から苦言が出た時です。それ以外は雑念です。
あなたにとっての“面白くて魅力的な人”は処女なのに下ネタで笑ったりしないぜ…と思うなら、やめたらよろしい!

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