未来に希望がもてません

未来に希望がもてません…死にたいです



思春期のころに本当に毎日しんどくて死にてぇ??と思いながら過ごしている時期があって、誰かの随筆で「“死にたくなったら取りあえずえずご飯を食べよう♪”という曲を聴いて、確かにそうだなぁと思った」と書かれているのを読んでめちゃくちゃムカついて、なぜムカつくかって「こっちは死ぬか生きるか悩んでるのに、メシ食ったくらいで解決できるみたいに言われてたまるか」というような意味だったのですが、よく考えるとその怒りの詳細な内訳は「せっかく大きな凄いことで悩んでるのにメシ食ったら満足して悩みにくくなるだろふざけるな」というニュアンスもあったな?と思います。薄っすらと、よく寝て満腹の状態では保ち続けられない程度のナイーブさであると自覚しているから怒ってたのかもな?と。
命をかけて悩み苦しんでいるドラマティックな時間を、簡単に奪われたくなかったのかもしれない。骨折してギブスで学校に行くのが誇らしいのと同じですね。当時の自分にこれを読ませたら殴り合いの喧嘩です。
でもまあ、死ぬか生きるか本当に深刻かどうかは、よく寝て食べた上で判断すべきだなと思います。それでも死にたかったら、気持ち良く死にたがってないでサッサと病院に行きなさい。死にたいまま生きてると悲惨だぞ!!!

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